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The 5th Ambassadors of Peace Network Report
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2012年4月15日(日)、新大阪にある公文教育会館で第5回Ambassadors of Peace Network(APN)が行なわれ、EIC参加者、キャンプリーダー(11カ国)、キャンプスタッフ、指導者、ゲストなど合計157名が集まりました。

第5回APNはEICの友だちと再会したり、新しい友だちを作ったりする場となりました。また、EICのネットワークを強め、お互いに夢や目標を応援し合い、誰もが楽しめる素晴らしいイベントにもなりました。今年は夢や目標のために努力する英語学習のモチベーションに焦点をあてたプレゼンテーションがあり、聴講者は過去のEIC参加者による素晴らしいプレゼンテーションにたくさんの刺激を受け、ヤル気につながる機会となりました。

参加者のコメント:「普段学んでいるのは英語のライティングや文法ばかりですが、APNに来れば、自分の英語でコミュニケーションができます。APNは夢について考えるとてもいい機会だと思います。」

Highlights:

1. プレゼンテーション
2.English Yes We Can!
3. 東北トリップメンバーによる発表
4. “Well Done Points”の結果

1. プレゼンテーション

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9人の発表者は夢や目標に向かってベストを尽くすことについて堂々と素晴らしいプレゼンテーションを行い、参加者に元気を与えました。
参加者のコメント: 「EICfamilyの夢やがんばっていることが聞けて勉強になったことがたくさんあった。」



2. English Yes We can

7人の発表者は夢のために努力をすること、また、英語学習でベストを尽くすことについて参加者のモチベーションを高める素晴らしい経験や情報を共有してくれました。
『発表テーマ』
  ・「自分の夢の実現のためにがんばっている英語」
  ・「努力して英語を学習していることによって近づいてきた自分の夢とこれからの目標」

参加者のコメント: 「発表した人たちの考えていることや自分の夢に向かって頑張っている英語について話を聞いて、自分の励みになりました。」



3. 東北トリップメンバーによる発表

2012年3月25日~28日まで26人のEICファミリー(EIC参加者12名、キャンプリーダー5名、ドリームじいちゃん(千葉 杲弘先生)、くもんスタッフ8名)が自分たちにできる行動の一つとして東日本大震災で被災した地域を訪れました。APNでは彼らが学んだことや東北復興のためにできることについて発表をしてくれました。

参加者のコメント: 「東北トリップメンバーによる発表で、被災地の状況がよく分かりました。東北の現実や大切なことを学べました。」



4. “Well Done Points”の結果

EIC2010&2011では、Well Done Pointsというプログラムを実施しました。これはキャンプに参加した子どもたちがキャンプ中に努力したこと、たとえば日記を書くことや周りの人たちの手助けをすることでキャンプリーダーからシールをもらい、全員のシールの合計枚数に応じて、ホテルのオーナーがどこかで困っている人のために寄付をしてくれるというものです。

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子どもたちやキャンプリーダーの努力、ホテル琵琶湖プラザの皆さんのお陰で、これまでスリランカに3基の井戸を贈ることができ、村の人々はきれいな水を使えるようになりました。また、寄付金は3月11日の東日本大震災で被災したゾンタハウス(子どもたちのための自習室)の床の修理にも使っていただくことができました。

参加者からのコメント: 「自分たちがWell Done Pointsをもらうことで井戸が作られていましたが、この発表を聞いて自分たちは(貢献)できたんだということを実感しました。」

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