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English Immersion Camp 2012 Completion Report

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イングリッシュ・イマージョン・キャンプ2012終了!

イングリッシュ・イマージョン・キャンプ2012は、昨年と同様、滋賀県守山市のホテル琵琶湖プラザをお借りし、8/1~8/6、8/8~8/11、8/15~8/20、8/22~8/25の4日程で実施をいたしました。


EIC 6 days/EIC 4 days 参加者329名、全員が卒業!

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今年は、EIC 6 daysというこれまでの公文式英語I1以上または英検4級以上の参加基準のキャンプ(コミュニケーションは、簡単な文を使ったやり取りが中心)に加え、EIC 4 daysという公文式英語G2~H2学習者または英検5級の方向けの4日間のキャンプ(コミュニケーションは、単語レベルでのやり取りが中心)を実施いたしました。また、小学校3年生からご参加いただけるようにいたしました。そして、参加者329名、誰一人リタイヤすることがなく卒業することができました!


世界の様々な国・地域の人たちが集うグローバルキャンプ!

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EIC 6 days/EIC 4 daysの第1日程に協力していただいたのは、関西在住の学生で出身国は20か国。EIC 6 days/EIC 4 daysの第2日程に協力していただいたのは、大分県にある立命館アジア太平洋大学の学生で出身国は17か国。ほとんどが英語を母国語としない人たちです。子どもたちは、英語をツールに様々な国出身のキャンプリーダーたちとコミュニケーションし、英語で楽しくゲームをしたり、キャンプリーダーの国について学んだり、自分の出身地について英語で紹介することにチャレンジしたりしました。様々なプログラムを通して「自信」を身につけ、子どもたちは大きく成長しました!








Take Action! ~Well Done Points & Bottle Cap Project~

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キャンプを自分たちのためだけに終わらせず、「何かに貢献するために行動しよう」ということで、今年もWell Done Points と Bottle Cap Project というプログラムを実施しました。今年はWell Done Pointsが5,807ポイント集まり、キャンプ開催施設であるホテル琵琶湖プラザ様がこのポイントを175,000円に換金して東北の被災地など支援を必要としているところに寄付してくださいます。



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Bottle Cap Projectでは、およそ23.5人分のポリオワクチンhttp://ecocap007.com/(ペットボトルキャップ、約18,800個が集まりました)を世界の子どもに贈る協力ができました。

Camp Impression from participants

EIC 6 days  遠藤 佳純(小3)

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世界には色々な国があり、たくさんの言葉や文化があります。言葉はたくさんありますが、その中でも英語が一番多く使われているでしょう。国によって色々な言葉があるのに英語で話せば誰とでも話せるということがすてきだと思います。
私はEICに行くとちゅうのバスの中で、お友だちを見てみました。大きいお友だちがたくさんいたので、ぞっとしました。でも、すぐになかよくなりました。キャンプリーダーたちもみんなやさしかったです。私のしゃべりたい英語が伝わらなくても、最後まで聞いてくれたので自信がわいてきました。自信がわいてくるともっと英語が話してみたくなりました。私の英語の発音が上手と言われたのでうれしかったです。
「世界の国めぐり」では、世界の国のことをたくさん学びました。家に帰ってから、そのことを家族にたくさん話しました。そして、図書館へ行ってキャンプリーダーの出身国20か国の国旗を調べました。また、それらの国の事についても、調べてみました。調べていくうちに、世界には本当に色々な国や人たちがいるのだと思いました。
英語を話せば、もっと世界中のことを知ることができると思いました。なので私は、これからもずっと「Don’t be afraid of making mistakes. Let’s try communicating in English.」を忘れないで、英語を学びたいと思います。そして、成長した私をキャンプリーダーに見てもらいたいです。 I love EIC!

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遠藤佳純さんの保護者

「機会があれば是非EICに参加させたい」と数年前から考えておりました。今年は小3から参加出来るというので、早速、娘にパンフレットを見せると、「楽しそう。行ってみたい!」と。この前向きな返事だけでも立派だと思いました。正直、不安はありました。果たして、ついていけるのかどうかと…
卒業式では、娘は最後、泣いていました。キャンプリーダーに抱き上げられたり、話しかけられたりしながら、「ウン、ウン」とうなずいていました。小さい体で色々な事に挑戦し、キャンプリーダーの方々やお友達に支えてもらいながら本当に充実した楽しい6日間を過ごすことが出来たのだと、涙を見て感動しました。帰ってからも、キャンプリーダーの皆様の事、お友達の事、色々な出来事を目を輝かせて楽しそうに話してくれました。思い切って参加させて頂き、貴重な素晴らしい経験を得ることができ、本当に感謝しております。

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遠藤佳純さんの応援者 公文式指導者

毎年EICに教室の生徒が参加し、素晴らしい体験をしてきているので、是非行ってらっしゃい!とお勧めしました。ただ、小3最年少の佳純ちゃんなので、どうかな…と多少の心配はしていましたが、こんなに感動体験、グローバル体験をしてきてくれたこと、本当に嬉しく思っています。日頃からコツコツまじめに学習に取り組んできた佳純ちゃんですから、英語力の心配はありませんでしたが、この体験から英語を使うことが普通になり、大きな幅広い視野を持つ子に育っていってほしいと心から願っています。





EIC 4 days  坂田 悠(小4)

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ぼくは、最初、このキャンプの話を聞いた時、「英語が苦手なので、英語での生活なんて、できない。まちがった英語を使って笑われたらどうしよう。」と不安で、しかも、3泊4日も家から離れての生活は初めてだったので、なおさら行きたくありませんでした。でも、そんな気持ちが、1日目、2日目、3日目とすごしていくうちに、少しずつなくなっていきました。それは、キャンプリーダー達や友達がやさしかったからです。ぼくの話すまちがっているかもしれない英語をいつも笑顔でいっしょうけんめい聞いてくれて、まちがっていたところを正しくわかりやすく直してくれたり、わからない英語を教えてくれました。キャンプリーダー達は、シンガポール、ボツワナ、ドイツ、インドネシアなどいろいろな国から来ていて、英語がわかれば、たくさんの国へいって、たくさんの人達とコミュニケーションできるんだと思い、英語ってすごいなと思いました。英語はむずかしいけど、勇気を持って、まちがいをおそれないで使ってみると、通じることの楽しさを知ることができて、ぼくにとってこのキャンプは、とてもよい体験になりました。キャンプリーダー達やスタッフ、EICでできた友達、そしてお母さんに感謝します。
これからも「Don’t be afraid of making mistakes. Let’s try communicating in English.」で、6 daysのキャンプに行けるようにキャンプリーダー達や友達にまた会えるようにがんばろうと思います。

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坂田悠さんの保護者

最初、このEICキャンプ参加の話をした時は、「英語に自信がない。話すのがこわい。まちがえたらどうしよう」という不安から、なかなか「Yes」と言ってくれませんでした。EICのパンフレットを見ながら、目的を話し合い、やっと決心してくれました。決心してくれたものの、いざ、ホテルに着いて、息子の表情を見るとカチカチで、とても緊張しているのがわかりました。それからの4日間はとても長く、初日の不安そうな表情が頭からはなれず、「こんな英語ばかりの生活にほうり込んで大丈夫だろうか。でも、この体験は必ず彼の成長につながるはず…」こんな思いが、頭の中をかけめぐっていました。しかし、卒業式でも息子の表情を見て、このキャンプに参加させたことは、まちがいではなかったと思いました。自分の夢を英語で堂々と話す姿、グループの友達と協力して、パフォーマンスする姿には胸があつくなりました。まだ、自信はないようですが、4日間やりきった満足感・達成感があふれていました。

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帰りのバスの中、それまでは元気だったのに、急に静かになったと思ったら、泣いていました。理由を聞くと、やさしかったキャンプリーダーの方々やお友達との別れが辛いとの事でした。みなさんと深く充実した日々を送ること、失敗を恐れず勇気をもってチャレンジすることが出来て、英語に対する思いが少し変化したのかなと、彼の涙を見て感じました。「今度は6 daysに参加したい。キャンプリーダーや友達にまた会いたい!」と息子からこの言葉が聞けて、思いって参加させて良かったと思いました。得がたい経験をありがとうございました。




アキラ(キャンプリーダー、マレーシア)

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“EIC2012は私にとってエネルギー、喜び、機会に満ち溢れたキャンプで、とても素敵な経験になりました。キャンプは私に友情と様々な文化の違いがあること、そして、一つになれることを教えてくれました。また、子どもたちから多くのことを学ぶことができました。彼らと過ごしていると、一人一人の可能性がたくさん見えましたし、キャンプの中では子どもたちが自分の可能性を発見・発揮できる様々なアクティビティが構成されていました。さらに、キャンプは子どもたちだけでなく、キャンプリーダーたちにも大人が忘れがちなモラルの価値観を教えてくれるものでした。キャンプによって私たちは世界で起きていることを意識し、何歳であろうと夢を追いかけることを学びました。”


シャム (キャンプリーダー、 スリランカ)

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“キャンプの終わりが近づいてくるにつれ、いかに子どもたちが私の人生に入り込んできているかを感じました。彼らから離れることは、最も辛い出来事の一つとなりました。毎日の夜のミーティングでは、自分たちがいかに子どもたちを愛しているか、また、いかに彼らの英語や人生をよいものにしたいと思っているかに気づきました。卒業式の日には子どもたちがキャンプリーダーたちがつくる花道を通っていくにつれて、子どもたちが人生について教えるキャンプにもたらされた天使たちであると感じました。私は生涯の友だちを得たことがとても嬉しいですし、子どもたちやキャンプリーダーたちが集う同窓会(APN)を楽しみにしています。また、もし機会があるのなら、このキャンプの一員として参加したいと思います。”

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